松代&倉科ポタリング

ひゅうがけん

2009年03月08日 22:09

登坂はしんどいッス(挨拶


それなりに天気に恵まれ、自転車を繰り出して見ました。
すぴっつサンのブログを拝見したさいに見つけた「大名のおこびれ」が気になり松代散策ですw

松代大橋を渡り、プラプラと「つたや本店」サンに足を伸ばします。
大名のおこびれと草餅一つをゲット(゚∀゚)
そのまま再び自転車を漕ぎ漕ぎ、もう一つの目的地である倉科方面へ向かいます!

ちなみに倉科へ向かう際には山際の路地を走りました。
車だとまず行かないであろう道を散策しながらマッタリ走りましたよ。

で、倉科を目的地にした最大の理由ですが・・・
「行ったことが無い!!!」という単純かつ明快な理由(下らないとか言わないで~
千曲市森はちょくちょく行った記憶が在りますが、倉科方面は未だに記憶無し。
こりゃあ行くしかねぇべってことで行ってみました。
ついでに千曲市森から坂城町へ至るルートの下調べもしてきましたよ(笑

地形的には3方向を山に囲まれており、主要道路は基本的に通っていません。
そのため基本的には住宅と田畑で構成され、山が背後に迫ります。
倉科に初めて行ってみた気づいたのですが、基本は上りです。
緩やかな上り道が続いていて疲れます(苦笑

マッタリと倉科の中を走っていると「セツブンソウ」の看板を見つけました。
セツブンソウ?と思いつつも目的地も特に無く走っていたので群生地を目的地に定めてペダルを漕ぎ漕ぎ・・・。
ちなみにwikiによるとキンポウゲ科セツブンソウ属の多年草だそうで準絶滅危惧種に指定されています。
wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6

なお、この周辺だと倉科よりも戸倉の群生地の方が有名らしいです。
ついでに行きやすいとのこと。

とまぁ、いざ走ってみると超つらいです(滝汗
勾配自体は最大約10%位ですが、結局一部は自転車を引いて登りました(´・ω・`)
林道チックな気配な道なのですが正確な道の名前がわかりません。
まだ車を乗り入れが不可な状態なので基本は歩きで行くようです。
3月中旬から車乗り入れ可になるようですが、希少種の群生地ということを考えると考えたほうが良いのではと思いまふ。
途中でゼイゼイと息を切らしながら目的地に到着です!
群生地を守る目的と観光客の為?に階段がきちんと整備されており想像より歩きやすいです。
が、最低でもスニーカー必須ですよ。








セツブンソウのことは倉科に来るまでまったく知らずに来たのですが、案の定写真をみてもどれかわからずに見落としました(爆
てっきりオオイヌノフグリっぽく沢山自生しているのかと思いきや、陽の当たり易い辺りにひっそりと咲いていました。
立って探していると実は足元に咲いていたりするという感じです(苦笑
希少種ですからとりあえず見れただけでも満足です。

ついでにここで休憩もかねて松代にて調達した大名のおこびれを頂きました。
周りはサクっとして黒糖の甘みが広がって中の餡は程よい甘さw
これは美味しいですねwww
ぜひできたてを頂きたいと思う一品です。


休憩を終えてひとまず山を下ります。
下りは快調にぶっ飛ばし、あっという間に千曲市森に突入です。
森という地域も県立歴史館や古墳の辺りまでは比較的良く行くのですが、山際は初めて足を伸ばしました。
マッタリと窪山展望公園まで足を伸ばしつつ、ついでにあんずの里スケッチパークにてトイレを拝借。
スケッチパークもオフシーズンなので開園はもう少々先のようです。
でも、春の訪れを感じる梅が咲いてましたのでパチリと一枚( ´∀`)








実際にあと一ヶ月経つかどうかでメチャクチャ混むのだろうな~
それだけの観光資源でもある杏です。
ちなみに杏の加工品(つまったところみやげ物)アンズエードとか杏エールは非常に美味であります。
杏エールはほのかに杏の香りただようビールですよw


スケッチパークを後にして、山際をひた走ります。
途中、林道の入り口を発見して喜んだりしながら帰宅です。


結果的に想像以上の充実したポタリングでした。
春を感じとるポタリングとなりましたが、もうチョット暖かくなると嬉しいかな。
次は杏が咲いた頃を見計らってポタリング決行してみます。

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